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CDのご紹介 「日印音楽・幻楽夢奏 INTEGRAL ASIA」

〜日本とインドの名手による共演〜 
アジア古今南北の音楽文明の出逢い 
和楽器とインド楽器・短歌俳句とインド声楽の融合CD アジア・欧米で好評です。



出演 ティム・ホッフマン(天竺尺八・声・筝)
プロビール・ミットラ(タブラー)
野坂恵子(25弦箏)
ガネシュ・プラサード・ミシュラ(声)
有賀佐紀子(タンブーラ・スヴァラマンダラ)
ギリダール・プラサード・ミシュラ(タブラー
演目 曲名をクリックするとダウンロードを開始します。

天竺尺八ラーガ 尺八によるインド古典器楽 

ラーガと短歌 インド軽古典声楽と筝

ラーガと俳句  インド古典声楽と25弦筝

現代邦楽創作  25弦筝とタブラー
インドと日本 * 音楽と言葉の「音文化」における共同活動の展望

インドと日本の音文化の間には重要な共通性があります。
例として、箏や尺八などは、インドの楽器と同様、
微分音程や滑りなどの旋律的技法に有能な楽器です。
何百もの旋律法ラーガをこうしたインド以外の国の有能な楽器で演奏すること
によって、その楽器の潜在的演奏能力を呼び起こします。
または、インドの歌にも、日本語の歌詞が十分に合います。
日本語とインドの言葉の間には、音韻や音節構成・長短母音・文型などの
重要な特性が共通してあります。インドの楽器と歌、
和楽器と日本語の調和から生まれる新たな、
そして懐かしいアジアの音風景をお楽しみ下さい。

日印音楽交流会監修.2004年7月発売    2500円(税込)

*CDは邦楽ジャーナルまたは日印音楽交流会にて購入して頂けます。
邦楽ジャーナルで購入の場合は検索文字列に
「3475」または「ホッフマン」と入れて検索してください。

  
あなたの尺八・箏でラーガの演奏を!
「尺八と箏のためのインド音楽」 -譜本と解説- 入門編

譜本本格的なインド古典音楽鑑賞の手引と、邦楽を演奏する人のための実践的譜本とを兼ね合わせた待望の書。
内容は、インド古典音楽理論の詳細な解説と、日本の邦楽器へのインドのラーガの応用を示した譜本からなる。鑑賞、演奏の基本をなる音楽理論の解説(ラーガ・記譜法・調律等)に続く8のラーガの16曲、その即興旋律の例(アーラーパーとタン)は、著者の長年にわたる研究と実践の集大成である。
今回出版される「入門編」に続き、「上級編」と、譜本に紹介された曲の演奏を修めたテープも発売の予定。また、著者によるこの資料を用いた講座を定期的に開催する予定。

定価 \2,000 (送料サービス)

*お問い合わせは「日印交流会」まで。

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〒370-2604
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TEL/FAX : 0274-82-3160
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