日印音楽交流会および北インド古典声楽と
尺八演奏家/教育家であるホッフマンを紹介するサイト。

日印音楽交流会

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妙義山さくら祭

1989年に東京で非営利民間機関として創立された。インドと日本を中心にアジア諸国の多様な音楽や言葉による「音文化」との出会い、交流を通じて文化の相互理解を深めることを目的とし、両国の著名な音楽家や教育家の諮問門委員14名と活躍中の演奏家・学者・学生で構成されている。

活動内容は、演奏会、音楽の指導や資料等の制作、国内外の共同演奏・研修や研究の企画等です。具体例として、日印両国の政府機関及び国際企業の助成に支えられ、インドより演奏家を5回・12名を日本に招聘し、また日本からは6回・16名をインドに派遣し文化・人物交流を行った。その結果「尺八と筝によるインド音楽」や「短歌・俳句とインド古典声楽の出逢い」なでの実践的交流が認められ、インドのウッタール・プラデーシュから知事賞、日本外国特派員協会からデロイ賞を受賞。他に、日印両国および欧米のメディア(地方と全国および国際放送局による音楽と講話の放送や大手新聞や雑誌、研究紀要などの教育・研究機関の出版物、そしてインターネットなど)による発表されている。

2005年よりインドのバートカーンデ音楽大学とデリー大学、マドラス大学に日本の優れた弦楽器である筝を寄贈(3台)し、インド音楽に合わせて活用し新たな表現力を模索する普及活動を進めている。2006年7月〜9月と2007年の2月〜3月および2007年12月〜2008年2月に渡印し協同研修指導にあたった。インド各地の名手との協同公演にも筝が好評であった。2008年8月よりバートカーンデ音楽大学・他2大学にて教員向けの集中・長期ワークショップを通じて、筝がインド古典音楽に適している楽器として正式に教育機関に加えて頂くことが予定されている。

「日印文化交流年」にあたる2007年には、6月にインドより一流演奏家達を招いて関東・関西での10公演やインドにて筝によるインド音楽演奏開発企画などを実施しております。

Indo-Japanese Music Exchange Association・・・日印音楽交流会英文サイト。

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