日印音楽交流会および北インド古典声楽と
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「インド古典声楽の稽古」


「邦楽器によるインド音楽講習会」



「米国国立東西交流センターEast-West Centerにて
インド、ネパール、マレーシア、中国、アメリカなどの方々に
和楽器・インド楽器・うたの体験学習」


小泉文夫『「フィルドワーク』冬樹社・1984年 p.146より抜粋

東洋音楽と西洋音楽の特徴
第二の問題点として、西洋の音楽と東洋の音楽とはあらゆる面で非常に違っています。東洋の音楽の中でインド音楽は、とくにその理論や精神的な深さという点で最も進んだものだといわれています。ですから私たちは、東洋音楽を勉強する場合に、まずはインドの音楽を、たとえそれを専門にしない場合でも、非常に深く研究して、それとアラビアの音楽とかトルコやペルシャの音楽、また中国や日本の音楽と比較します。その歴史の古さにおいても、精神的な深さにおいても、そして精密な理論においても、インド音楽の右に出るものはないということをまず理解する必要があります。

音楽教室のご案内

各国の超一流の演奏家・師匠に長期の稽古で習得した技術および4ヶ国の大学で勉強した音の世界を、皆様のご希望に合わせて提供します。
西洋音楽の場合には、作曲家の指示に沿って演奏できるように心がけるのに対して、インドの演奏者は毎回新たなまとまった演奏が出来るように練習を積みます。つまり、あらゆる発音や音度の取り方、または時間感覚そのものに強くなります。すべての音楽は声・歌・言葉に基づくとされるこの音楽体系では、自らの声で音の道に進み、実技と知識を修めながら、音楽と言葉による創造が楽しめます。呼吸法、世界の諸言語と音楽を結ぶ発音原理及び音程・音階との拍・リズムの取り方、練習曲から即興演奏までの稽古を、個人または少人数制で行います。ご興味のある方は、右記の連絡先までお気軽にご連絡ください。インドの太鼓タブラーの指導もしています。

※東京教室・群馬教室・および集中研修など、詳細はお問い合わせください。

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TEL/FAX : 0274-82-3160
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